ジョー・ローリー/テイキング・ピクチャーズ

ジョー・ローリー/テイキング・ピクチャーズ
Tea Bye Sea


2015.10.21 RELEASE

ジョー・ローリー
テイキング・ピクチャーズ

JO LAWRY/taking pictures

RPOZ-10016 定価¥2,400 (+税)
解説:佐藤英輔

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清らかなヴォーカルとNYジャズ・シーン精鋭たちのフォーキーな演奏が交歓する絶品のブルックリン・ミュージック。さらにスティングがゲスト・ヴォーカルとして参加!

■2009年以来スティング・バンドでフィーチャーされ続けている、ナチュラルで牧歌的な歌声を持つシンガーの最新作。
■そのスティングが、フィーチャーリング・ヴォーカリストとしてドラマティックな歌声で1曲参加!
■N.Y.コンテンポラリー・ジャズ・シーンの精鋭たちや、アラン・ハンプトン他がゲスト参加したフォーキーなサウンド。

■スティングも登場するEPK (Electric Press Kit)!
https://www.youtube.com/watch?v=2dpXPppU4aY

■LAUNCH TRACKとして「テイキング・ピクチャーズ」、「インポッシブル」(featuringスティング)、「レディ・エイム・ファイア」、「アデレード」が、アーティストHP"listen"で試聴できます。
http://www.jolawry.com/live/


  1. テイキング・ピクチャーズ
    Taking Pictures
  2. アデレード
    Adelaide
  3. インポッシブル featuringスティング
    Impossible (feat. Sting)
  4. レディ・エイム・ファイア
    Ready Aim Fire
  5. アイ・セッド・ノー
    I Said No
  6. トゥー・レイト
    Too Late
  7. ザ・レスト・オブ・ミー
    The Rest of Me
  8. ビロウ・ミネソタ
    Below Minnesota
  9. ロング・ウェイ・ダウン
    Long Way Down
  10. モーニング・パーソン
    Morning Person


■プロデュース:ジョー・ローリー&ウィル・ヴィンソン
■作詞・作曲:ジョー・ローリー
■2014年 NY ブルックリン バンカー・スタジオ録音
■マスタリング:マーク・ワイルダー at NY バッテリー・スタジオ

ジョー・ローリー(ヴォーカル、スティール・ストリングス・ギター、ナイロン・スティール・ギター、ピアノ、フェンダー・ローズ)

スティング (ヴォーカル) M-3/アラン・ハンプトン (ヴォーカル、ギター) M-6, 7, 9/マット・アロノフ (ベース) /ダン・リーサー(ds) /ジェシ・ルイス(g) /ウィル・ヴィンソン(アルト・サックス、ピアノ、フェンダー・ローズ他)/ブライアン・シャレット(オルガン) M-2/ジョン・エリス(バス・クラリネット) M-7/テオ・ブレックマン(vo) M-8/ジェイミー・ハダド(パーカッション) 他

あのスティングが惚れ込んだ、可憐でどこかしらアルカディアンなヴォーカル。ブルックリン在のシンガー・ソングライター/ジャズ・ヴォーカリスト、ジョー・ローリーの最新作は旬のNYジャズ・ミュージシャン達によるフォーキー・ポップなサウンドと、美しく清らかなヴォーカルが交歓する、ナチュラル・アメリカーナ・ミュージック。

デビュー作『I want to be happy』(2008)発表後、彼女の名が一躍知れ渡ったのはスティングのライヴDVD『ウィンターズ・ナイト』(2009)でのバック・ヴォーカリストとしての参加。その後はソロ・フィーチャー・ヴォーカリスト&ヴァイオリン奏者として『シンフォニシティ』(2010)とそのツアー(2010-2011)、『ライヴ・イン・ベルリン』(2011)、『ラスト・シップ』(2014)とスティングからのファースト・コールを受け続けて参加している。最近ではスティングとポール・サイモンの北米ダブル・ビル・ツアーにも参加。

そのスティングが今回デュエット・ヴォーカルで参加(M3)。スティング・ワールドが今回のサウンドと絶妙にマッチングする素晴らしい歌唱!またグレッチェン・パーラトのアルバム参加等で注目が高まり続けるアラン・ハンプトンもヴォーカルとギターで3曲参加。ブルックリン・ネオ・フォークの香りを振りまきつつ、今のジャズとしてのサウンドを決定付けるような素晴らしいディレクション。

メンバーはノラ・ジョーンズのザ・リトル・ウィリーズのメンバーであるダン・リーサー(ds)、NYコンテンポラリー・ジャズ・シーンで大活躍中のウィル・ヴィンソン(sax, p)、クリス・ポッターやアナット・コーエン他との共演で売り出し中の若手ジェシ・ルイス(g)等がベースとなり、さらに3曲に参加のアラン・ハンプトン(vo, g)、ジョン・エリス(b-cl)、テオ・ブレックマン(vo)、ブライアン・シャレット(org)、ポール・サイモンのグループでの同僚ジェイミー・ハダド(perc)等まさにニューヨーク・ミュージック・シーンの精鋭が集まり、21世紀ブルックリン・マナーのジャズ/フォーキー・サウンドを作り出している。